咲蔵工房で家づくりを行った実例をいくつかご紹介します。

こだわり
玄関
マイホームを2度建てた経歴のある知人から、“玄関は家の顔である。玄関が立派だと、家全体が良く見える。金を掛けるなら玄関だ”と聞かされ、それに同調し、玄関ドア、土間の取り方等に拘りました。また、玄関の位置も、最近は建物の端の方に取る傾向にあると聞きましたが、あえて建物の中心付近へ持ってきております。
リビング
吹き抜け大きく取り、それに添ってL字型の廊下を配置して開放感ある空間になるようにしていただきました。また南側上下に大きく掃き出し窓を設置し採光も良くなるようにしていただきました。2階廊下の手すりに関しましても、既製品が無く、咲蔵様、棟梁に無理を言い、階段手すりと同じデザインで造作していただきました。照明に関しましても、電気の付け方次第で白熱色の暖かい雰囲気、蛍光色で明るくと、用途によって使い分けられる様になっております。
書斎
他の部屋の雰囲気を一新するがの如く、ガラッと色使いを変えました。現し梁やLEDダウンライト(調光付き)など、元々私個人の趣味の部屋となるため、好き勝手しております。また、壁には趣味の一つでもあるミニカーのケースをはめ込む窪みも造っていただきました。また、一見普通のクローゼットに見せかけて、開けると趣味の漫画やミニカーなどを収納する納戸への入り口となっている扉など、遊び心もいっぱいです。
咲蔵工房を選んだ理由
咲蔵工房さんは、父の知人であることから土地の造成、進入路の引き込み工事を依頼しており、肝心の家に関しましては、他の住宅メーカーさんで話しを進めておりました。しかし、造成工事の丁寧さ、仕上がりの良さから、家を建てたらどんなだろう?と興味を持ち始めておりました。そんな矢先、実際に咲蔵工房さんで建てた家が当時住んでいたアパートのすぐ近くに完成し、それを見たときに話しを聞いてみようかな?と心動かされました。そして、実際に事務所におじゃまさせていただき、お話しをさせていただいたところ、スタッフのみなさんの人柄の良さ(特に専務の・・・)、また、お客様の為にという姿勢がひしひしと伝わり、『ここになら私の人生(命)を預けられるな!』と思い、決めさせていただきました。
総称
“実際に人の住んでるモデルハウス”をコンセプトに、あまり生活感を感じさせない家にするべく、生活空間には必要最低限の家具、家電製品しか置か置かなくていいよう納戸、クローゼット等の収納を多くし、また、それらも一見わからない様にするなど、細かなところまでかなり拘りました。一般的に、『家は3回建てないと理想通りにはならない。』とよく言われますが、咲蔵工房のスタッフのみなさんの何とか施主の“理想を形に”との熱い情熱のおかげで、1回で理想通りの家を建てていただいたと自負しております。生活を始めて半年が過ぎましたが、未だあーしとけば、こうしとけば良かったというところは出てきておりません。建築に対してずぶの素人である私の細かな要望を聞き、構造的にも難しいところも多々あったのでは無かろうかと思いますが、よくココまで実現していただいたなと、家族共々、本当に感謝しております。誰に見せても恥ずかしくない家、イヤ、誰にでも見せたくなる“自慢の我が家”。
咲蔵工房スタッフのみなさん、石川棟梁、私の家に携わっていただいた多くのみなさん、本当に有り難う御座いました。そして、これからも咲蔵ファン、蔵人Kを宜しくお願いいたします。

こだわり
ガレージハウス
自然素材・漆喰 (中霧島壁)
無垢フロアー
咲蔵工房を選んだ理由
一度は暗礁に乗り上げた家づくりが咲蔵さんの展示会を通じて再開して
プランニングの段階で仕様、価格ともに納得した。
詳しくはブログに記載しています。(家付きがれえじ日記の入り口・三代目紀行)